相続の手続きを、安心して任せられるパートナーに。
相続の案件では、税務の判断だけでなく、戸籍の収集や相続関係の整理、金融機関の手続き、書類の作成など、多くの事務が発生します。
「本来の業務に集中したい」
「相続手続きを安心して任せられる相手がほしい」
「相続の相談を受けたが、一人で進めるのは不安だ」
行政書士相澤和久事務所では、税理士の先生方、相続業務に取り組みたい行政書士の方、不動産業者の皆さまと、相続手続き・遺産整理業務の連携についてご相談を承っています。
私が連携において大切にしている3つのこと
1.私自身が窓口となり、責任を持って対応します
当事務所は、私一人で運営している行政書士事務所です。お問い合わせから実務、進捗報告まで、原則として私自身が直接対応します。
担当者が変わることによる情報共有の行き違いや、進捗を確認したいのに返事がなかなか来ないといった不安を、できる限り減らしたいと考えています。
ご連絡には、原則として翌営業日までにお返事します。
2.ノウハウを共有し、互いに成長できる関係を目指します
案件を紹介していただいて終わり、という関係だけを望んでいるわけではありません。
業務の進め方や書類作成の考え方、実務上の注意点など、共有できる知識や経験は積極的に共有したいと考えています。専門家同士が知識や経験を持ち寄ることで、よりよいサービスを依頼者に提供できると考えているからです。
もちろん、守秘義務や依頼者の情報管理を徹底したうえで、共有できる範囲を明確にして進めます。
3.依頼者にも、連携する専門家にも誠実に向き合います
相続は、書類を整えれば終わりという仕事ではありません。依頼者の状況や気持ちに配慮しながら、必要な手続きを整理し、関係する専門家と連携して進める必要があります。
私が大切にしているのは、依頼を受けた後も、依頼者や紹介元の専門家が「ほっとかれている」と感じない対応です。
進捗を報告する。確認事項にはできるだけ早く返答する。自分の専門外の問題は、適切な専門家に相談する。
当たり前のことを、当たり前に続ける。それが、長く信頼していただける関係につながると考えています。
税理士の先生方へ
相続税申告に関連して発生する、行政書士業務の範囲内での相続手続き・遺産整理業務を承ります。
- 戸籍謄本等の収集、相続関係説明図・法定相続情報一覧図の作成
- 財産目録の作成、残高証明書の取得
- 不動産の全部事項証明書・公図・測量図、固定資産評価証明書・名寄帳の取得
- ほふり(証券保管振替機構)への照会、生命保険協会への生命保険契約照会
- 遺産分割協議書の作成
- 預貯金・証券などの解約・名義変更の手続き
- その他、相続手続きに必要な書類・情報の整理
申告期限(10か月)を意識したスケジュールで進め、残高証明書や戸籍など、申告に必要な資料はそろい次第お渡しします。
税務の判断や申告は、すべて先生の領域です。役割分担を明確にし、必要な情報を適切に共有しながら進めます。
遺産整理業務:46件(2023年〜)
期間の目安:ご依頼をお受けしてから遺産の分配まで、平均約3か月
手続きの経験がある主な金融機関など
- 都市銀行など:三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、東京スター銀行
- 地方銀行:横浜銀行、神奈川銀行、東日本銀行、伊予銀行、沖縄銀行、琉球銀行
- 信託銀行:三菱UFJ信託銀行、みずほ信託銀行
- 信用金庫・信用組合・JA:城南信用金庫、湘南信用金庫、さわやか信用金庫、東京東信用金庫、亀有信用金庫、西京信用金庫、三島信用金庫、大東京信用組合、JA横浜 ほか
- 証券会社:野村證券、大和証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、いちよし証券、岡三証券、浜銀TT証券、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、SBI FXトレード
- 特別口座(株式):三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行
- 生命保険:かんぽ生命、三井住友海上プライマリー生命
- その他:三菱マテリアル(金の名義変更・換金)、自動車の名義変更
相続業務に取り組みたい行政書士の方へ
相続業務の経験が少なくても、これから取り組みたいという意欲のある方を歓迎します。
行政書士として登録したものの、相続の相談を受けたときに「戸籍はどこまで集めればよいのか」「金融機関の手続きはどう進むのか」と不安を感じている方もいらっしゃると思います。
私は、そうした方と一緒に仕事をすることに前向きです。
- 相続の相談を受けたが、自分だけで進めるのが不安なとき
- 実際の案件を通じて、進め方を身につけたいとき
案件の内容や経験に応じて役割を分担し、手続きの進め方、書類作成の考え方、依頼者への対応などを、実務を通じて共有します。単に業務を任せるだけでなく、互いに学び、経験を積み重ねていける関係を目指します。
なお、共同受任の可否や具体的な進め方は、案件の内容、各自の経験、責任範囲、依頼者の意向などを確認したうえで個別に協議します。
不動産業者の皆さまへ
相続した実家やマンションなど、不動産が関係する相続案件について、手続き面からのサポートを行います。
- 相続関係や必要書類の整理
- 遺産分割協議書の作成
- 相続登記など、他の専門家による対応が必要な手続きとの連携
- 相続不動産の売却などに向けた、手続き上の課題の整理
私は不動産会社で、中古マンションの仕入れ、契約、リノベーション後の販売に携わってきました。その実務経験も活かし、書類上の手続きだけでなく、不動産の売却や保有を検討する際に必要な情報を整理し、関係する専門家との連携を支援します。
連携にあたって
連携の形は、案件によって異なります。業務のご紹介、業務委託、共同受任など、それぞれの立場や業務範囲を踏まえ、適切な方法をご相談しながら決めていきます。
依頼者の同意、守秘義務、個人情報の管理、報酬や責任範囲などについても、事前に確認し、明確にしたうえで進めます。
- 代表:相澤和久(行政書士・FP)
- 所在地:横浜市中区本牧満坂31番地
- 対応エリア:横浜市・川崎市・鎌倉市ほか、神奈川県・東京都全域
- 行政書士賠償責任保険に加入しています
紹介して終わり、受任して終わりではなく、依頼者にとってよりよい結果につながる連携を大切にします。
実際の進め方は、相談事例の記事でもご紹介しています。
まずは情報交換から、お気軽にご相談ください
「このような案件をお願いできるだろうか」
「一緒に対応できる業務があるだろうか」
「相続業務を学びながら、実務経験を積みたい」
そのような段階からでも構いません。まずは一度、お話しできればと思います。
行政書士・FPとしての知識と、不動産実務の経験を活かし、皆さまと一緒に依頼者を支える仕事ができれば幸いです。
お電話:045-211-5147(私が直接お受けします)
※フォームの「題名」で「専門家・事業者からの連携のご相談」を選び、メッセージ本文に所属・資格、相談したい業務の概要、希望する連携の形をお書き添えください。個別案件については、初回のお問い合わせの時点では、個人を特定できる情報を記載しないようお願いいたします。
