「もめてはいない。けれど、進まない。」

親族の間に、専門家という「中立な立場(椅子)」をひとつ。
行政書士・FP・不動産実務の視点から、円満な相続を整えます。

相続は単なる「手続き」ではありません。

そこには、亡くなった方の想いがあり、残されたご家族お一人おひとりの生活があります。

「わざわざ弁護士を立てて争うほどではないけれど、自分たちだけではどうしても感情が入り混じり、話が止まってしまう…。」

そんな時、必要なのは「誰かの味方をする人」ではなく、全員の声を公平に聴き、

絡まった糸を解きほぐす「中立な調整役」です。

3つの視点で「納得の着地点」を整えます。

私は特定の方だけに肩入れすることはありません。

法的な正しさ(行政書士)

お金の公平さ(ファイナンシャルプランナー)

不動産の現実的な価値(実務経験)

このつの視点を持ち寄り、ご家族全員が「お互い様」の精神で前を向けるよう、

黒子として準備と後片付けに徹します。

ケース1:手続きの全てを任せたい方へ

「何から手を付ければいいか、わからない」

夫が亡くなり、金融機関の手続きが必要だが、自分ではPCもスマホも苦手。遠方の子どもにも相談しづらい……。

「お電話一本で、私が伺います」
「丸投げ」でOK: 銀行、証券、不動産のすべてを代行。
アナログ対応の安心感: 訪問や電話、対面での説明を重視。
お子様への連絡も代理: 状況を丁寧にご報告します。

ケース2:親族間の調整を任せたい方へ

「言いにくい相手との、橋渡し役になります」

子のいないご夫婦。
疎遠な親族や前妻の子と話し合う必要があるが、連絡を取るのが億劫、または角を立てたくない方へ。

「最初のご連絡」から、私が代わりにお引き受けします。
話し合いの司会進行: 法律と誠実さに基づき場を整えます。
円満な合意形成: 揉め事に発展させない「和」の調整。

ケース3:公平な判断を仰ぎたい方へ

「客観的な事実で、不公平感を解消します」

2次相続で兄弟間の話し合いが必要な方へ。
介護の負担や居住地の差など、感情論になりがちな場面に、中立な指針を提示します。

「清く正しい」話し合いの場を作ります
FP視点の数字: 資産を公平かつ正確にシミュレート。
不動産の適正評価: 実務経験に基づく現実的な換価案。
中立の徹底: 誰の味方もしない。解決を促さない。

選ばれる理由

「行政書士相澤和久事務所」ならではの3つの専門性

法的な正しさ

行政書士として、確実な書類作成と各種手続きを完遂します。

お金の公平さ

FPとして、将来のライフプランや税務を見据えた資産分割を提案します。

実務の現実解

不動産仲介経験を活かし、土地の売却や活用の出口戦略まで伴走します。

お客様へのお約束

和を以て貴しとなす。お互い様の精神を、相続の現場へ

行政書士事務所を設立してから今日まで、数多くの相続の現場に立ち会わせていただきました。

そこで私が目にしたのは、書類上の手続き以上に、ご家族お一人おひとりが抱える「言いたくても言えない想い」でした。

「本当はこう思っているけれど、口に出せば角が立つ」

「でも、不公平な扱いは受けたくない」

そんな声なき声が積み重なり、話し合いが止まってしまう。そんな場面に何度も遭遇してきました。

本来、相続は故人を偲び、感謝を伝えるための大切な節目であるはずです。

それなのに、感情の行き違いで家族の絆が傷ついてしまうのは、あまりに悲しいことです。

私は、多くの経験を経て一つの確信に至りました。

行政書士に真に求められているのは、単なる書類の作成ではありません。

皆さんの心の奥にある声を丁寧に拾い上げ、全員が同じテーブルで、穏やかに、かつ公正に話し合える「場」を整えること。

それこそが、私の役割であると考えています。

「特定の方の味方をしない」こと

「自分だけが得をしたい」という方のご要望にはお応えできません。

しかし、「お互い様」の精神で、納得のいく円満な解決を目指したいという方のためには、黒子(くろこ)として、準備から後片付けまで徹底的に尽力いたします。

しっかりと話し合い、皆が納得して次の一歩を踏み出すこと。

横浜の地で、ご家族の「和」を守る良き伴走者として、これからも歩んでまいります。

行政書士相澤和久事務所  相澤 和久

弁護士への相談との違い

「弁護士を入れるほどではないけれど、自分たちだけでは不安な方へ」

弁護士に依頼すると『対決姿勢』になりがちですが、

行政書士はあくまで中立な立場で、皆様が話し合うための

『正確な地図(財産目録)』『選択肢(分割プラン)』をご用意します。

遺産分割協議に向けた事実調査および資料作成、並びにそれに付随する合意形成サポートをご提供します。

項目一般的な弁護士当事務所
目的紛争の解決・依頼者の利益最大化円満な合意形成・家族の和の維持
立ち位置特定の依頼者の「味方」全員に対する「中立な進行役」
得意分野訴訟・裁判・法的な争い論点の整理・客観的事実の提示
雰囲気厳格・対決姿勢穏やか・お互い様の精神

相談から解決までの流れ

STEP
お問い合わせ

まずは電話かMailで。状況をお伺います。

WEBを使ったオンラインミーティングも実施しております。

STEP
個別ヒアリング

お客様の想いや懸念を個別に丁寧に伺います。

お客様のご自宅やご指定の場所へご訪問させていただきます。

遠隔地の場合にはオンラインミーティングも実施しております。

STEP
事前準備

話し合う相手(相続人)の確認をはじめ、故人の財産調査などを進めます。

客観的な情報を集めて公正な判断ができるようにしっかりと事前準備を行います。

STEP
話し合いの場の設定

相手への連絡から話し合いの日時・場所まで全ての窓口となって連絡を取ります。

もちろん、話し合いの当日には同席をして論点整理・議事録作成を行い、合意するまで何度でも調整します。

STEP
手続きの実行

話し合いが終わり、合意ができた内容を書面にします(遺産分割協議書の作成)。

また、合意内容に基づいた遺産分配手続きを実行します。

STEP
アフターフォロー

相続した不動産の有効活用・賃貸運用や今後の資産管理もサポートします。

準備と後片付けに、真心を込めて。

「縁の下の力持ち」として、あなたのご家族の「和」を守ります。

初回相談無料

よくあるご質問

すでに親族間で意見が分かれていますが、相談しても大丈夫ですか?

はい、もちろんです。むしろ意見が分かれ、感情的になりそうな段階でご相談いただくのが最適です。私は「誰かの味方」ではなく、中立な第3者として皆さまの声を公平に伺い、客観的な資料などから論点を整理してお伝えします。

弁護士に頼むのと何が違うのですか?

弁護士は「依頼者の利益」のために戦う紛争の専門家ですが、私は「家族の和」を守るための話し合いの進行役です。裁判で白黒つけるのではなく、話し合いで円満に解決したい場合に適しています。もし法的な紛争に発展した場合は、速やかに提携弁護士へお繋ぎします。

パソコンやスマホが苦手なのですが、手続きをすべて任せられますか?

ご安心ください。金融機関への手続きや、役所への戸籍の取り寄せ、自動車の名義変更の手続きなど、煩雑な作業はすべて私が「縁の下の力持ち」として引き受けます。お電話と対面での対話を大切にしております。

遠方に住んでいる相続人がいる場合でも、調整は可能ですか?

はい、可能です。電話や書面、必要であればオンラインを活用し、遠方の方にも公平に情報が伝わるよう配慮しながら進めます。沖縄などの遠隔地の不動産処分の経験もございますので、安心してお任せください。

不動産の相続登記や相続税申告も任せられますか?

はい、お任せください。どちらの業務も提携専門家と連携して行うための窓口になります。ただし、それぞれ別途費用が必要になりますので、ご提案の際にはお見積りをご案内させていただきます。

「一人で抱え込まず、まずはその想いをお聞かせください。」

  • 初回相談無料(60分程度)
  • 出張相談・オンライン相談対応
  • お見積もり後の正式受任なので安心

強引な勧誘は一切いたしません。相談だけで解決するケースもたくさんありますので、どうぞお気軽に。

お急ぎの方、お話ししたい方へ(電話)

045-211-5147
お電話が一番早く安心です。私が直接お受けします。

じっくり相談したい、夜間の方へ(メール)


24時間受付中。翌日までに必ず返信いたします。