
本牧・山手・根岸の大家さんへ。物件を売る前に、最後にお読みください。
不動産の「仲介」は行わない、行政書士・CFP®による「守り」の資産管理。
「売りませんか?」という声に、もう、うんざりされていませんか?
毎日届く大手不動産業者からのDM。彼らは物件を「仲介手数料」という商品として見ています。 しかし、その物件には、オーナー様がこれまで守り抜いてきた「想い」と、ご家族の「未来」が詰まっているはずです。
私は行政書士として、また独立系CFP®として、「売らせる」のではなく「いかに収益を上げ、安全に引き継ぐか」に特化した、日本でも数少ない「オーナー専属の軍師」です。

【予防法務】行政書士の視点
最新の法改正に対応した契約書への更新。悪質入居者や高齢化問題に先手を打ち、相続人が困らない経営基盤を作ります。

【財務改善】CFP®の視点
火災保険や管理費を徹底的に見直し。浮いた資金を原資に「持ち出しゼロ」で相続対策や修繕を実現します。

【地域密着】中区で11年の実績
本牧・山手・根岸をはじめ、中区特有の不動産事情を熟知。地元の先生だからこそできる「顔の見える」サポートを提供します。
20年前の常識で貸していませんか? 相続人が泣く物件 vs 喜ぶ物件
特に『悪質入居者』や『古い契約書』にお悩みのオーナー様は右側のチェック(✅)をご確認ください
| 診断項目 | ⚠️【Before】これまでの管理(リスク大・じり貧) | ✅【After】当事務所の予防法務&FP視点(安心・高収益) |
| 悪質入居者対策 | 相続したお子様が一番嫌がるトラブルです。滞納や騒音トラブルがあっても「揉めたくない」と我慢。物件価値が下がり、優良な入居者まで退去してしまう。 | 毅然とした法的対応で健全化。 行政書士として督促や通知を迅速に行い、トラブルを早期解決。相続人に「負の遺産」を残しません。 |
| 賃貸借契約書 | 昭和〜平成初期の古い雛形のまま。現在の法改正(民法改正)に対応していない。 | 最新の法改正に完全準拠。 オーナーの権利を守りつつ、トラブルを未然に防ぐ特約をプロの視点で整備。 |
| 設備故障時の対応 | 「壊れたら直す」という口約束のみ。修理中の賃料減額ルールが決まっていない。 | 「賃料減額ガイドライン」を明記。 法的根拠に基づき、不当な減額要求をシャットアウト。 |
| 高齢入居者対策 | 「長く住んでいるから」と楽観視。万が一(孤独死等)の際の荷物整理の定めがない。 | 「残置物撤去に関する合意書」を完備。 相続人が最も苦労する「明け渡し手続き」を劇的にスムーズに。 |
| 退去時の原状回復 | 負担区分が曖昧で、敷金精算のたびに入居者と揉める、または泣く泣く全額オーナー負担。 | 最新のガイドラインに基づき負担区分を明確化。 無理な要求を防ぎ、適正なオーナー負担で収益を守ります。 |
| 空室対策 | 空室が出ても不動産屋任せで、安易な「賃料値下げ」に頼る。 | FP視点で投資対効果を判定。 リフォーム費用をかける前に、ターゲットを絞り込んだ『募集条件の工夫』や『契約特約の設計』で、リスクを抑えて客付けするノウハウを提供します。 |
| 火災保険・固定費 | 内容を精査せず自動更新。今の物件リスクに合わない高い保険料を払い続けている。 | FPがリスクを再評価して最適化。 浮いた固定費を、次の修繕や相続対策の原資に回します。 |
| 次世代への承継 | 管理の実態がオーナーの「頭の中」にしかなく、子供が何をすればいいか分からない。 | 「賃貸経営承継カルテ」を作成。 経営状況が整理され、お子様が明日からでも経営できる状態に。 |
私は『仲介手数料』という一度きりの利益ではなく、オーナー様の『軍師(顧問)』として長く伴走し、収益を改善した中から対価をいただくモデルです
サービス内容
次世代へ繋ぐ「3つのステップ」
- 【診断】資産健康診断: 30年先までの収支を可視化。
- 【改善】収益最大化&法務整備: コスト削減と契約書のアップデート。
- 【承継】バトンタッチ準備: 遺言、家族信託、経営カルテの作成。
お問い合わせ
「いきなり相談はちょっと…という方へ。まずはあなたの物件の『次世代承継ランク』を無料で診断いたします。お手元の賃貸借契約書をご準備の上、お気軽にご連絡ください」